2010/04/29 PM12:38:22コロンブスのたまご
今日からGWという方も多くいると思われますが
うれしいことにお天道様は空気を読みまくり。
夏日に近い晴天が続きます。
塾講師JAPANです。
ニューホライズン
サンシャイン
トータルイングリッシュ
ニュークラウン
ワンワールド
コロンブス21
これを聞いて懐かしく感じる人もいるでしょう。

何を隠そう、これらはすべて中学英語の教科書。
中学時代、英語の教科書は何でしたか?
(ちなみに自分はニューホライズン。ケニア人のムカミが印象強いです)
ということで、今日は中学英語の教科書についてのお話。
長年、色々な準拠の英語を教えていると
教科書によってテイストが違うのに気付きます。
たとえば
ニューホライズンはスタンダードな教科書なんですが
サンシャインは会話文が多かったり
ニュークラウンは社会的な内容が多かったり(キング牧師とか環境問題とか)
トータルイングリッシュはbe動詞よりも先に一般動詞を教えたり
コロンブスの物語原作が重松清だったり
特に興味深かったのがワンワールド
does、didに限っては肯定文よりも先に疑問文を教えます。
他の教科書は肯定文⇒疑問文の順で
つまり、「主語の前にDoes/Didを置いて、動詞を原形に直す」
と普通は教えるのですが
ワンワールドでは、肯定文(動詞の語尾に3単元のsやedを付ける)
の前に疑問文を習うので
「主語の前にDoes/Didを置く」だけでいいのです。
発想の転換というか、こういう教え方もあるのかと勉強になりました。
ということで、Have a nice Golden Week!!!
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